【ワーキングホリデー希望者必見】カナダのおすすめ5都市はここに決まり!

オーストラリアやニュージーランドと並んでワーホリ先として人気のあるカナダ。

カナダは美しい自然に囲まれ、治安も良く住みたい国にあげられています。

今頃は日本と同じく紅葉が綺麗でしょうね。

また移民もたくさん住んでいるので色んな文化を体験できるのがカナダです。

語学を勉強したい。

カナダで仕事したい。

旅行したい。

色んな目的を持ってワーキングホリデーに行く人がいるでしょう。

自分もワーキングホリデー経験者で10年以上前にバンクーバーに行ったことがあります。

向こうしかできない貴重な体験してきたし面白かったです。

もしチャンスがあるならもう一回行きたいですね♪

近年ではカナダはワーホリ先として人気が高まり、年々希望者が増えています。

さて、カナダのワーキングホリデーを考えている方はまずどこに行こうか迷いますよね。

今回はカナダのワーホリ先のおすすめの都市を見ていきます。

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2019-11-04

カナダのおすすめの都市

カナダの都市選びは何をしたいかによって行き先を決めると良いですね。

例えば英語を上達させて現地の人と仲良くなりたい。

自分の分野をカナダで活かしたい。

果ては移民したい

などなど。

人気の都市と言えばバンクーバーやトロントですが、それも含めてピックアップしました♪

トロント

カナダで最大の都市であるトロントは様々な民族が住んでいます。

チャイナタウン、コリアンタウン、グリークタウン、リトルイタリーがあり多文化を同時に体験できるので退屈しません。

語学学校もたくさんあり、他の外国人も一緒に勉強してるので英語環境はバッチリ!

ワーホリの仕事も充実しており、英語力によってチャンスあればワークピザの取得の可能性も!?

映画、スポーツ、ミュージカルなど体験できる文化もありアクティブは都市です。

ナイヤガラ、ケベック、モントリオールまで行ける距離であり、国境越えてニューヨークまで行けますよ♪

バンクーバー

世界で住みやすい街の上位を占めているのがバンクーバー。

自然と都会が違和感なく入り混じっている美しい街です。

冒頭で話しましたが、自分も1年間そこに住んでました。

気候よし!治安良し!人良し!

この三拍子が並んでもいいくらい住みやすかったですね♪

バンクーバーはアジア系が多く歩いてるだけで色んな言葉が聞こえてくるのが印象的です。

ダウンタウンはお洒落な店が多く買い物も済ませられます。

トロントと同じく語学学校が充実しており、日本人留学生が多いので安心です。

ただ、日本人同士のコミュニティができてしまうと英語をモノにできないのが難点かも。

ダウンタウンは意外と小さく、一歩出れば郊外です。

冬場はウィスラーまで行ってウィンタースポーツを楽しむこともできますよ♪

自分はウィスラーに行ったのが夏場ですが、サイクリングを堪能しました。

パンフやカルガリーまで行ってカナディアンロッキーも見れるので絶対行ってほしいです!

また、シアトルまで3時間でつけるのでイチロー選手の試合を観に行った人もいましたよ♪

モントリオール

ヨーロッパ風の石造りの建物が多いモントリオールはフランス文化の影響を強く受けています。

英語とフランス語が普通に使われているので両方学びたい欲張りな方にぴったりの街です。

現地のカナダ人もフランス語を学びにきてるくらいなんですね。

日本人が少ないので英語、フラン語の環境にどっぷりハマれるのがモントリオールの魅力です!

しかし語学学校が少なめなので最初の学校探しが大変かもしれません。

フランス語も公用語になっているので仕事探しもフランス語を求められる場合があります。

モントリオールは上級者が挑戦する街ですね。

ジャスパー、バンフ

ジャスパーやバンフはカナディアンロッキーを満喫できてアウトドアを一年中楽しめるリゾート地です。

観光関係の仕事が多いのでツアーコンダクターやお土産屋さんで働いているワーホリの方が多いです。

日本人が少ない上にスキーやスノボをしにきている外国人が多いので英語を喋る機会はより多くなるでしょう。

それには英語力はかなり身につける必要はあります。

ただ語学学校が少ないので苦労するかもしれません。

ビクトリア

ビクトリアはシニア世代が多く、比較的のんびりした街です。

治安も良いので住みやすさはバンクーバーに負けていません。

気候は温暖で一年中花が咲き乱れ、英国風の街を満喫できます。

学校は少ないけど小規模でのんびり勉強できます。

仕事も少なめなのでバンクーバーに引っ越すケースもあるみたいですね。

まとめ


英語力に自信がついてきたら日本人の少ない街に行って農業関係の仕事してたり、お金貯めたらカナダ国内のみならず他の国に旅行に行っている人もいました。

また、専門スキルを生かして移民を目指す人も。

ワーキングホリデーの過ごし方は人それぞれです。

せっかくカナダに行くからにはこの1年間を充実させたいですよね。

これからワーキングホリデーを考えている方は自分がどうしたいかをイメージしてみることから始めてみたら良いと思います。

因みに上の写真は私がカナダにいた時に撮影したバンクーバーオリンピックのカウントダウンロックです。




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ABOUTこの記事をかいた人

ペルー人夫と息子の3人暮らし。英語&スペイン語のトリリンガル!約1000人以上の外国人とオンラインで交流したり観光ガイドをしている経験から外国人が日本人に抱くイメージを知り尽くしています。外国人女性の友人も多いです。外国人パートナーに関する内容をブログとツイッターで発信中♪ツイートDMで無料お悩み相談も受付中!