【麗奈の失敗談から学ぶ海外不動産投資】不動産投資を続ける理由

海外不動産投資
ひなちゃん
麗奈さ~ん、海外不動産投資しているって聞いたんですけど、怖くないんですか?

なんか危険な香りしかしないんですけど。どうしてそんな事しているんですか~?

麗奈

うん。やってるよ。

はっきり言って超リスキー!!

普通の神経の人は辞めたほうが良いと思うよ。わたしの場合ちょっと特殊でやらなくちゃいけない理由が重なりすぎてやってるって感じ♪

詐欺もわんさかいるし、日本人なんかお人好しで絶好のカモになる確率100%だし、失敗したらお金なんて吹っ飛んじゃうし危険だから辞めてたほうが良いよ

でも、時々やめといた方が良いよって言うのに手を出してしまう人がいるんだよね~。本当に不思議♡

こんにちは麗奈です。今日は私が海外不動産投資に11年前手を出し一体どんなことになっているかを詳しく全部お伝えします♬

かなりデイープな内容で、あきれることも多い内容も沢山含まれていますが全てリアル体験談なので楽しくお読みくださいね。

そしてちょぴり投資の参考にしてみてくださいね♬

海外投資の甘い宣伝文句に釣られないように気をつけてね。

海外不動産投資に手を出した経緯とは?

旦那の親への仕送りをストップするために、ペルーの不動産の家賃収入を見込んでペルーに300万円の貯金をはたいて不動産を購入しました。

私の旦那はペルー人です。大学卒業してすぐに結婚したからかれこれ、25年近く経ったかな♪

旦那は優しくて家族思いでがんばり屋だから仲良くやってるよ♪

でも1つ許せないことがあって、事あるたびにそのことで私は奈落の底へ突き落とされたような気分になるの。

旦那の家族への仕送り問題!

それ系の悩みはいくらでも相談にのれるよ(笑)

今後、国際化が進む中で、私と同じ悩みを持つであろう人が続出するのは120%確実ですね。

何かの学びになればと思い体験者として色々な経験談を情報発信しています。

結婚してから子供を産むまでの13年間ずっとペルーの旦那の親に月5万円の仕送り続けていました。

旦那に聞くと、両親が存命の間はずっと仕送りは自分の義務として続けないといけないとの事

本当に悩みぬきました。

負担が重すぎる、毎月5万円、ときには突然の経済的に困った際は必ず日本にいる旦那に、送金のお願いがあります。

この寄りかかられた関係は夫婦間にも亀裂が生じます。

そして私たちがくだした苦肉の策は、ペルーに不動産を購入することでした。

そして旦那の国のペルーに1軒の商業用不動産を300万円払って購入することになりました。

そしてここからが大変なことの始まりでした。

1994年にペルーのリマに購入したもう一軒の不動産のこと

旦那は日本に19歳の時出稼ぎに来て、2年間がむしゃらに働いて貯金しました。

そのお金でペルーの首都リマに一軒の不動産を自分の家用にキャッシュ払いで購入しました。

当時のレートで200万円くらい。

でも、当時日本で働いていた旦那はペルーに帰国出来ず、親の名義で不動産を購入することになりました。

そして現在はその不動産収入は旦那の母親の年金となっています。

そして1994年に購入した不動産価格は高騰を続け10倍近くの価値がついています。

そして様々な落とし穴が・・・

落とし穴とは?

海外不動産を購入するときの一番の落とし穴となるのは名義問題

10倍の価値がついているとはいえ名義が親のものであれば、たとえ購入した物件のお金を全て旦那が出したとしても、

最後は、兄弟分割になります。

旦那に「名義を私達夫婦のものに変えてほしい」と頼むこと、25年!

今回義父が亡くなったため、必然的に兄弟姉妹で分けることになってしまいました。

でも、それはあまりに納得できない話なので、今回弁護士にお金を払って名義を夫婦名義から、義母であるお母さんだけの名義に変更を頼むことになりました。

その後、その名義がお母さんに移ってから、お母さんには子供はいないという申請を出し、そしてその後に贈与と言う形で旦那に譲られるという手続きを取ることになりました。

ここまで聞いているだけで頭がクラクラきますよね。

もし、その場合、旦那の姉妹が申したてをすれば、すべてダメになりますが、今回旦那の妹はOKしてくれたので、譲渡という形で名義変更をすることになりました。

ですが、旦那がペルーに住んでいないため、代理の申請人となり代理人は旦那の妹になってもらう手続きを進めることになります。

その間の弁護士費用が何十万単位でかかってきます。

もうリスクだらけです。

この手続きが完成するのに何か月も待つ必要があります。

しかも、旦那に譲与された後に夫婦名義にするために、私は名古屋まで行かないといけません。

そして今度も旦那の妹が代理人になる予定です。

こんなにややこしい事をこなさないといけない理由は、

購入した不動産の名義が両親のものだったからということと

旦那が名義の変更を先延ばしにし過ぎているうちに義父が亡くなってしまい、

最後の最後にこんなややこしいことになってしまったこと

もし、ここで義理の妹がへんな人なら私たちは完全にかもられただけになります。

100%ないと旦那は言いますが、それは確実に名義が変更されるまでは分かりません。

話は続きます。

この内容はリアルタイムで追加していきます。

時々更新するのでまた遊びに来てくださいね。

 




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ABOUTこの記事をかいた人

ペルー人夫と息子の3人暮らし。英語&スペイン語のトリリンガル!約1000人以上の外国人とオンラインで交流したり観光ガイドをしている経験から外国人が日本人に抱くイメージを知り尽くしています。外国人女性の友人も多いです。外国人パートナーに関する内容をブログとツイッターで発信中♪ツイートDMで無料お悩み相談も受付中!