ベトナム人女性との結婚に踏み込む前に気をつけておくべきこととは?

ベトナム人女性との結婚




昨今、国際結婚がものすごい勢いで増えています。

国際化の波が国際結婚の増加に歯止めがきかない状態を引き起こしています。

今日は、私の大好きなベトナムを例に、ベトナム人との国際結婚について検証していこうと思います。

ベトナム女性は家族思いで、働き者で、優しい頑張り屋さんが多いのは事実です!

 今回は金銭面の問題にフォーカスしてみたいと思います。

ベトナム人との結婚に踏み込む前に気をつけること

*必ず、近い将来訪れるであろう、送金問題に対して最初から送金範囲を決めておいてください。

(実親だけとか・・さもないと親兄弟、姉妹、親戚、いとこetc..もうこうなっては蟻地獄状態です)

(何のために日本で汗水たらして働いているのかわからなくなります)

*もし日本で子供ができたり家を建てたりで生活がパンパンならば、尚更の事、送金範囲は決めて置かなくてはいけません。(私からの実体験に基づいたアドバイス)

*「毎月いくらまで!これ以上は無理!」とどんなにその時喧嘩になったとしても、絶対に妥協してはいけません。

*あなたの財産は蟻地獄のように食いつぶされてしまいますよ

貯金に対する国民性の違い

*日本人は本当に将来の先の先まで考えて貯金に励む人が沢山いますが、くれぐれもお気をつけください。

貯金をするというのは、世界の常識ではありません。

*世の中には貯金に重きを置かない国民性の国&人が沢山存在します。

*ベトナムもしかりです。

*日本のように自分は自分、他人は他人という保険制度や社会保障制度に頼っている国ばかりではありません。

ベトナムでは持たれ持たれつ制度というものがあります。

寄り合い社会が根強いのでお金のある人がない人を助け、そして自分がお金がないときは人に助けてもらう、という日本でいう寄り合い的保険制度です。

*お金のあるうちに、家族、親戚、友人、知り合いにお金を配っておいて気前の良いところを見せておけば、自分がいざ今度困った事態が起きた時には真っ先に助けてもらえます。

恩を売れるときに売っておけ発想です。

*それが並みの保険制度より強力なパワーを持っているから驚きです。

出稼ぎ傾向

ベトナムだけでなくフィリピン、タイ、インドネシア、中国etc…東南アジアから沢山の若者が日本に出稼ぎにやってきます。

2019年、4月より施行された働き方改革で、今後どれほどの外国人が仕事を求めて日本に来るかわかりません。

不安な船出です!!

もちろん治安の問題もありますが、外国人を受け入れないと社会が回っていかないほどの、少子化問題に日本は直面しています。

経済格差のある国の人たちが、日本で2~3年働けば、そして、お金をきちんと貯金できれば国に帰れば家が建ちます。

現金キャッシュで家が建つのです。

そして自分でビジネスも立ち上げれます。

そりゃあ、しんどい思いしてでも、借金してでも日本に出稼ぎにきますよ。

出典:内閣府「人口・経済・地域社会の将来像」 – Bing

旦那のこと

私の旦那はペルー人です。

25年前日本に出稼ぎに来たとき、2年間がむしゃらに働いてペルーのリマに現金一括払いで自宅を購入しました。

そして10年まえペルーにもう一軒、不動産を購入しました。

旦那の両親の年金補填のため。

私たち夫婦には、1円もお金は入ってきません。

しかも名義は両親のまま

この辺のことが私の悩みの根源です。

不動産をペルーに購入したので、仕送りを今はしていませんが10年間、月5万円の仕送りは欠かさず続けてきました。

ですから、仕送り問題で苦しんでいる人の苦しみが私には120%分かります。

そして逃れられない仕送り問題の辛さ・・・

誰にも相談しても解決できないし、抱えていかないといけない運命!(大袈裟ですが事実)

優しすぎる旦那に経済的に群がってくる国の家族のこと・・・

う~ん、考えたくない!

私には、他には何も悩みがありません。

経済的な問題以外!!

経済格差による魔法

経済格差があることによって魔法のようなことも起こるのです。

もし、旦那さんがお金のなる国に出稼ぎに行って、渡してくれる給料が突然10倍になるとしたらどうしますか?

何年か離れて暮らしてでも、外国に出稼ぎに行ってもらいたくなるとは思いませんか?

日本人でもこんな夢のような国があるとしたら、今の仕事を辞めてでも、外国に出稼ぎに行くのではないでしょうか?

という訳で外国人労働者への日本流入は止まることはなさそうです。

まとめ

戦後、貧乏であえいでいた日本人も沢山、南米の国へ出稼ぎに行きました。

そして現実は、うその広告のせいで、日本の生活より貧しい暮らしが待ち受けていることには後で気付くのです。

でもその時は後の祭り!引き返すことは出来ず進むしかない。

日本に帰る資金が調達できず、現地にとどまり耐えて頑張り続けます。

それが戦後日本の現実でした。

仕送り問題の根っこは深すぎます!

これからも大好きなベトナムの動向を日本からみつめていこうと思います!

そして自分の一番の関心ごと、国際結婚のことも、見つめていこうと思います!




彼女の親戚に国際結婚することを報告した【第65話】Vietnamese people reported to international relatives to her relatives – YouTube




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。