つばめの事を知りたい!!渡り鳥でみんなから愛されるツバメ

つばめ 渡り鳥




昨日、祖母の家に遊びに行くと電線に2羽のツバメが・・・。

こちらを見るも逃げる様子もなく、仲良く並んでいます。

そんなツバメのスピリチュアルな意味は「行動力」だそうです。

たしかに、素早く空を飛ぶツバメを想像すると納得できますよね。

 

ツバメについてもっと知りたい!

つばめ 渡り鳥

他にもツバメには「幸運のシンボル」、「商売繁盛」、さらには「家庭円満」など嬉しい意味が込められています。

いつも身近に見るツバメですが、とても神聖な鳥として昔から扱われていたのですね〜。

そんなツバメですが、よく私たちの家の軒下に巣を作っているのを見かけますね。

それは、カラスなどの天敵から身を守るため、あえて人間の目の届く民家に巣を作るのだそう。

確かに、他の鳥が人目に触れるところに巣を作っているところはあまりみたことがないかもしれません。

日本の農業では古くから、ツバメは作物を餌とせず害虫を食べてくれることから、とても大切にされてきたそうです。

江戸時代には、ツバメは、活気があり人の出入りの多い家に巣を作るとされ、商売繁盛の印とされ、とても縁起のいい動物とされてきたようです。

 

渡り鳥であるツバメ

ツバメは渡り鳥だということを知っていましたか?

温暖な気候に生息するためか、日本で私たちがツバメを見られるのは、温かい春と夏。

日本では餌となる昆虫が秋、冬と少なくなってしまうため、日本を一旦旅立ちます。

そのあとは台湾やマレー島、フィリピン、オーストラリアなどさらに温暖な地域へと移動して行くのです。

距離にして3000~5000kmの旅。

あの小さな体にしてはかなりの距離を移動するのですから驚きです。(ツバメの体は全長約17cm、羽を広げても32cmほどです。)

さらに翌年の春は再び日本に戻り、前回作った巣の近くに再度集まり、産卵をするのだそう。

人間よりも生息地域が広く、国境をまたぎ行き来しながら生活をしているんですね。なんて壮大なスケール・・・!

前年の巣の近くに戻ってきて、またそこで次の巣を作り新しい家族を迎えることから、欧米では愛や忠実さの象徴ともされているのだそうです。頷けますね。

 

ツバメをロゴにしている会社は?

つばめのロゴ

出典:JRバス東北

そんなツバメをロゴやトレードマークにしている企業や団体もたくさんあります。

みなさんご存知のヤクルトスワローズ。

そして何気なく目にしていたけど、これもツバメだったんですね

東京工業大学つばめロゴ

東京工業大学のロゴにもツバメが。

東京工業大学ホームページによるとツバメは古くから「瑞鳥」(いいこよ・めでたいことが起こる前兆として古くから親しまれてきた鳥なのだとか。(きっと私が昨日見かけたツバメたちもいいことの予兆なはず・・・)

まとめ

 

やはり皆さん、縁起が良くて、行動力のある、そして愛と忠実性に満ちている・・・

そんなツバメのポジティブな印象を大切にしているのですね。

ここまで多くの人から愛されている鳥もなかなかないいませんね!!

つばめをテーマにした絵本も沢山あり、私は「幸せの王子」の絵本が大好きです




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