弁護士の労働時間<アメリカと日本を比較してみました>

弁護士 アメリカ人弁護士




弁護士 アメリカ人弁護士

今日は、アメリカと日本の弁護士の労働時間について書いていこうと思います。
先日、オンラインの日本語の先生の仕事でアメリカ人の弁護士のエミリーさんとお話しました。
あまりに衝撃的な話だったので、記事にしてみます

 

アメリカ人の弁護士エミリーさんの労働時間

私は、今まで、弁護士というのは長時間勤務&激務というイメージを持っていました。

でも、10年以上、女弁護士として働いているエミリーさんの話を聞いていると、全然違うんです。

土・日はお休み
持ち帰り仕事は、ほとんどなし
朝8時~5時までの勤務

きちんと仕事は5時に終わるそうです!

これって日本の常識とは全く違うと思います。

そして今エミリーさんは妊娠中です。

出産後は6か月の有給休暇がもらえるそうです。

仕事が大好きなので、復帰したいそうです。

エミリーさんの夢

「私は、人を救うために弁護士になりました。」

エミリーさんの口から、信じられないようなお言葉が!!

「私は、判事に社会貢献がしたいと訴えました。そして判事が、弁護士の会社を紹介してくれました。私は、自分の働いている会社のボスを尊敬しています。」

またまた神のお言葉が!!

「ボスは70歳だけど、毎日ジョギングしていて、凄く頭もよくて、ココロも綺麗な人だから、ボスの下で働けて幸せです。」

またまた聞いたことのないようなお話のオンパレード!!

なんてホワイトな会社なんでしょう・・・

こんな麗しい会社ってあるんですね~

「同僚も素敵な尊敬できる人ばかりだから、ずっとこの会社で働きたい」との事!!

滅多に聞くことのないお話をきかせてもらいました。

彼女が私が以前、麗奈のブログ記事で書いたことのあるホームスクーリングを受けて学校に行かずに家で勉強して、弁護士になった人です。

エミリーさんは、子供が生まれても、やはり、学校には行かせないで、ホームスクーリングで子供は育てるそうです。

エミリーさんは、見た感じが宣教師っぽい雰囲気の人!

最初お話した時、弁護士と聞いて「えっ??」と声を出してしまったくらい、弁護士っぽくない雰囲気の人!

彼女は、祖父母が宣教師で、母は、南アフリカで6歳まで育って、よく南アフリカの話をしてくれたそうです。

本当にエミリーさんは、雰囲気が宣教師なのです。

やさしさに溢れている感じで、凡人離れした高潔な感じの人!

弁護士に対しての麗しくない話

こちらは非常によく聞く、あるあるなお話です。

最近、弁護士との離婚調停の話し合いでお金をがっぽりとられたイギリス人の生徒が、「弁護士の頭の中にはたった1つの事しかない」と教えてくれました。

「彼らの頭の中は、MONEY MONEY MONEYで、 お金のことしか考えていない」と言っておりました。

だからエミリーさんの言葉には驚きでした。

色んな人がいるってことですね~

難しいけど、人を職業で判断してはいけませんね。

日本人の弁護士の労働時間

気になったので、忙しいとよく聞く弁護士がいったいどのくらい忙しいのかをネットでぐぐってみました。

平均的労働時間

日本の弁護士平均労働時間

AM8:00~AM12時半

なんなんだ、この違いは・・・

う~ん、アメリカと日本の弁護士の労働時間の差はすごいものがありました。

びっくりですね!

まとめ

いつも外国人に驚かれる日本の労働時間とブラック企業の話!!

外国では、サービス残業など、絶対に許されないようですね。

ハワイでは、労働者の方が、時間外で働かされたら会社を普通に訴えるそうです。

日本のサービスが神レベルですが、仕事でエネルギーを使い果たして、家では、不機嫌な人があまりに多いようですね。

友達の旦那さんの話を聞いていても、驚くほど労働時間の長い人がいっぱいいます。

少しずつ日本も変わって欲しいなあ・・と思う今日この頃です。




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