私の旦那はペルー人<全て実話のこんな人がいたシリーズ4>




ペルーでは、日本で考えれないことがた~くさん起こります。ギャグも相当きつい内容です。

あだ名もすごいレベルのあだ名が多数存在します。

例えば、おかまっぽい人にはマリコン(おかま)、顔の白い人にはレーチェ(ミルク)、背の低い人にはチキート(ちび)といった感じです。

あだ名がいじめにつながるとしてあだ名を禁止していて、「~さん!」と呼び方を統一する日本とは真逆な感じですね。

今日はペルー人あれれ・・・なお話第4弾です。全て実話です!

♥ペルーの銀行員が言い放った言葉♥

ペルーの銀行に行くと人があふれています。

事務手続きに時間がかかり、待たされること半端なしです。

日本のようにスムーズに事が運びません。

日本のシステマチックな生活に慣れてしまうと大抵の国ではイライラしてしまいます。

私たちがぺルーで順番待ちをしていて、銀行口座を開設しようとする時に担当銀行員に言われたジョークです。

「3人の共有口座を開きましょう!」

もちろん、冗談ですが、日本では、絶対にありえないジョークです。

旦那も笑ってギャグをかわしていましたが、恐ろしすぎる冗談です。

スペイン語がわからないと恐ろしい目にあいそうで怖いです。

♥初めて会った人に聞かれた内容♥

日本人は初めて会った人に私生活のことを根掘り葉掘り聞きません。

でも、私が道端で会ったおばさんは普通の日本人が1年以上経って聞き出す内容を5分間の間に聞きまくりました。

例えば「日本で、毎月いくら稼いでいるんだい?」「日本に行く方法はどうするんだい??」等々・・

結構ズバリと本質的な質問が続きます。

♥親戚、友達、家族の距離感がない♥

これは一見すると麗しく聞こえます。

ですが、程よい距離感がないと非常に疲れます。

日本人は特に人と人の距離感があると言われますが、私には長年生きてきた日本の距離感が一番落ち着きます。

沢山の親戚に囲まれての暮らしはしんどいです。

ペルーに里帰りした時には、旦那の実家にお世話になりますが、やはり、自分の家ではないから疲れます。

日本が一番好き!と心から思います。

密着度半端ないです。

♥ペルーの魅力 アンデス山脈がきれい♥

大好きなモンテレー温泉(ワラスにあります)

私は世界遺産のワラスが大好きです。

ワラスなら住みたいって思いますが、首都のリマは絶対に嫌!!

ワラスにはモンテレー温泉といって鉄分豊富な茶色の温泉&プールがあって周りの絶景とあいまって最高のロケーションで温泉を満喫できます。

近くには宿もあり、こんな所に旦那と2人ゆっくり滞在できたらな~って思うけど実際は無理そう。

親戚&姉妹がきっとついてくるから疲れると思う。

旅行気分には浸れないのが現状です。

海外旅行は知り合いがいない方が自由に行動できると思います。

まとめ

旦那に実の両親とのハグがないから愛情が冷めてると言われたことがあります。

生まれてから親とのハグがない環境で育ってきたので、いきなりハグしろと言われても、それまでの歴史があるから無理です。

私は両親のことが大好きですが、ハグはしません。理由は慣れていないから・・でも旦那いわく「冷たい」と・・・

う~ん、なかなか難しいです。




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