「未来のミライ」を見ての映画レビュー

未来のミライ




出典:映画.com

「未来のミライ」を息子と見ました。

PTAのバス旅行で上映されていました。

細田守監督のファンタジックな映画です。

息子は、この映画を見た後、「一人っ子で良かった~」と言ってました。

この映画は、4歳の男の子くんちゃんが新しく出来た赤ちゃん(妹であるミライちゃん)に、父母の愛情が奪われてしまいジレンマしている様子がリアルに描かれている作品です。

「未来のミライ」ざっくりあらすじ

4歳のくんちゃんは、最近妹が生まれたばかり。

今までひとりっ子だったのに、いきなり妹が生まれて両親の愛情が、いっしんに赤ちゃんに注がれている状況に我慢できません。

子供を育てたことがある人にとっては、あるあるのシーンばかりですね。

くんちゃんの元には、未来からいろんな人が、人生で大切なアドバイスをしてくれるためにやってきます。

飼い犬も、人間になって登場したりと様々です。

くんちゃんの妹が、高校生に成長した姿で、登場したり、お父さん、お母さん、おじいちゃんなど、沢山の家族が、時空を超えて、くんちゃんに生きるヒントをくれるためにやってきましたね。

正直、この映画は心に響かなかったけれど、自分が子育てしてきた時の記憶が色々蘇ってきたので良かったですね。

自分が、もしこの映画を自宅でNetflixなどで見てたら途中で辞めていたとおもいます。

自分では、選ばないタイプの映画でしたが、バス旅行中に放映した映画だったので、しっかり見ました。

まとめ 

 
 
息子と一緒に友達の家に遊びに行った時のことです。
友達は、1歳の女の子を養子として引き取ったばかりでした。
私が、女の子にご飯を食べさせたり、抱っこしたり、可愛がっていると、凄くつまらなそうにして、当時4歳だった息子が、「家に帰りたい…」と言い出しました。
思いっきり息子は、1歳の女の子に嫉妬していました。
その時の困った時の記憶が、突然この映画を見ているとき、よみがえってきました。
私は、映画館には、自分の趣味に合う厳選した作品だけを見に行きます。
みんなそれぞれ感動する映画が違うので、「良いよ〜」との噂を信じて見に行ってがっかりすることもあるから、基本は、自宅で映画を見ますね。
自宅で映画を見ていたら嫌なら、速攻で辞めれますからね(笑)
 

夏にエアコンの効いた部屋で映画三昧しませんか?楽しいですよ〜

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