私の旦那はペルー人<全て実話のこんな人がいたシリーズ3>

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ペルーの世界遺産 ワラス

25年前はフジモリ大統領のお陰でた~くさんのペルー人が日本に出稼ぎにやってきました。

もうほとんどのペルー人はペルーに帰国しました。

ですが、2017年時点での在日ペルー人の数は11万人超えだそうです。

旦那も日本に4年だけ仕事をしに来て、ペルーに帰国してからビジネスをスタートするつもりでしたが、私と結婚したので日本在住歴が27年を超えました。

最近では、日本人以上に時間厳守で几帳面な性格です。

私よりはるかに時間と礼儀作法には気をつけています。まめ男です!!

今日はペルー人あれれ・・なお話第3弾です。全て実話です!

<こんな人がいたシリーズ3>

目次

♥エホバの証人の信仰に一生懸命なホワンカの話♥

ホワンカは、背が高く物静かな男性です。

旦那の友達です。ホワンカはペルーで料理の専門学校に通っていたので、とても料理上手です。

そして、私の旦那にはカクテルの作り方を、そして私にはペルー料理の美味しいレシピを5種類ほど教えてくれました。

いつも、時間をみつけては、聖書を読んでいました。

彼の人生もなかなか複雑です。ずっと信じて送金していた妻にお金を全部使い込まれてしまいました。

そして彼が日本にいる間に奥さんは愛人との子供を妊娠しました。

ペルー人あるあるで、あまりによく聞く話ですが、たくさんのお金を稼ぎ、信じていた妻に送金し続けた結果、妻に若い愛人ができしまい、道楽にお金を使い込まれるあるあるです。

こんな例はあり過ぎて話が尽きることはありません。

ラテンアメリカ全土、いえスペイン、イタリアをも含むラテン気質の国にはこのパターンがあまりに多いのです。

あまりに恋愛関係で人生が狂うパターンが多すぎます。

旦那が日本に行ってしまい寂しいから若い男に走ってしまう女性たち!

そして旦那がペルーに帰国した際は一文なしのパターンです。

子供がいても同じことが起きるのだから、たちが悪いです。

日本にいながらにして、不動産を購入していくのは、無理なので、誰か本当に信じれる人にお金を預けて運用してもらうしか方法がありません。

でも、その本当に信じれる人というのがくせものなんです。

騙されて終わりのパターンの多いこと、多いこと。

日本人と違い、貯金の習慣があまりなく、今日一日楽しければよい的な考えが浸透しています。

日本在住歴25年以上の私の旦那もしかりです。

明日生きてるかなんて誰にも分らない、だから今日一日を精一杯生きよう!

一瞬聞くといい感じに聞こえますが、非常に危険性をはらむ考え方であるのも事実です。

後先考えず、妊娠してシングルマザー&シングファーザーの道を歩む人の多いこと多いこと。

大学生でも妊娠して大学を退学する例も沢山聞きました。

日本人でも同じ事が起きるのでしょうか?もし旦那が外国に出稼ぎに行って仕送り額が10倍になったら、今までの質素な生活を維持しつつ不動産投資ができますか?

日本人なら計画的に出来るのかどうか、う~ん・・なかなか疑問です。

面白いテーマです。

♥ペルーの魅力 果物天国♥

 

チリモヤ&ペルーの豊富な果物

私の大好きな南国フルーツはチリモヤ!

口の中でとろけていくあま~い感じがたまりません。

ペルーは3つの気候区分に分かれます。

*Costa(海岸部分の砂漠地帯・首都リマ)
*Sierra(アンデス山脈)
*Selva(アマゾンなどの熱帯雨林気候)

これだけ気候が様々なので豊富な魚介類、肉類、果物、野菜と食の宝庫です。

まとめ

南米の人と日本人は、考え方がずいぶん違っています。

とにかく家族が全てってかんじですかね。

私は、旦那のお陰で、息子がとてもお母さんに対して、やさしい子に育ってくれたことが一番嬉しいです。

旦那がマザコンだから、それを真似してお母さんにやさしい子供になったのでしょう

南米はシングルマザーやシングルファーザーが凄く多いですが、子供好き、もしくは責任感の強い人が、子供の面倒を見るという形で決着がついています。

そして引き取った家族(おじいさん、おばあさん、しんせき)が団結して、子供を育てているという感じです。




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