不朽の名作「レ・ミゼラブル」のミュージカル映画に酔いしれました!

レ・ミゼラブル 映画レビュー




出典:YAHOO! 映画JAPAN

ゴールデングローブ賞&アカデミー賞も受賞している作品です。

あまりに有名すぎる映画で何度も、リメイクされた世界の普及の名作です。

文豪、ユーゴーの小説を基に世界でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化した作品です。

今回紹介するのは2012年12月公開のミュージカル映画「レ・ミゼラブル」です。

私は、小学生の時から本の虫だったので、「レ・ミゼラブル(ああ無情)」の名作にくぎ付けでした。

とっても奥が深いし、人間の深層心理を浮き彫りにした名作!!

この映画の主人公のジャンバルジャンとコゼットの織り成す人間愛に胸が打たれる作品です。

世界の普及の名作と呼ばれる古典作品がどんどんリメイクされて、若い人にも、もっともっと知られるといいな~って思っています。

目次

「レミゼラブル」のざっくりあらすじ

ジャンバルジャンは貧乏のどん底でその日の食事にも困るような生活を送っていました。

お腹がすいてたまらない苦しみから、1本のパンを盗んでしまいます。

そして逮捕され獄中生活を送ること19年!!

牢屋から出てきたジャンバルジャンに対して、市民はひどく冷たい仕打ちを与え続ける。

しかしミリエル司教だけは、ジャンバルジャンが銀食器を盗んだにも関わらず、「彼にその銀食器を差し上げたのだ」と報告し、警察を追い払うのだ。

しかし、ジャンバルジャンはまた盗みをはたらいてしまうのだ。

しかし、全ての罪を司教に告白した後、司教の信念に感化され、彼がきっかけとなり、ジャン・バルジャンは改心し、立派な人間になることを決心する。

名前をマドレーヌと変え、宝石産業をおこし、成功を納め、モントレーヌの街の市長に選ばれる。

そうしている内に、自分の工場で働く、ファンテーヌという女性に出会う。

薄幸な彼女は旦那に捨てられ、一人娘を宿屋に預けていたが、その夫婦は、守銭奴で、お金をファンテーヌから養育費と称し、むしりとっていた。

彼女は、膨れ上がる借金が払えず売春婦になりさがる。

悪い病気を男性から移され、瀕死の状態の時に、娘のコゼットの運命を、ジャンバルジャンに託すのだ。

ジャンバルジャンは、コゼットの住んでいる宿屋を見つけ出し、守銭奴の夫婦から助け出すため、多額のお金を払い救出する。

その後、自分がコゼットを養女として育てることとなる。

立派な市長だったが、素性がバレて、また逃亡生活をコゼットと共に送ることとなる。

コゼットは美しい素晴らしい女性に成長する。

ジャンバルジャンは養女コゼットの幸せだけを考え、コゼットを心のよりどころとして生きてきた。

でも・・年頃になった彼女は、革命家の青年と燃えるような恋をするのだが、ジャンバルジャンは、苦悩する。

ジャンバルジャンは、過去に自分がその革命家を救出していたという歴史もあったのだ。

様々な人間模様が折り重なってストーリーが展開されていく・・・

最後まで気の抜けない素晴らしい作品でした。

まとめ

新しい映画がどんどん作られて見きれないのですが、古典映画のリメイク版も素晴らしいと思います。

フランス革命の時代のことも分かるし、波乱の時代を生きた一人の人間の生きざまからは、学ぶことがいっぱいです。

2時間40分もある大作なので、時間がまとまって取れるときに、じっくり見ると良いかと思います。

自宅で映画三昧も素敵ですね!

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