世界のフルーツ「カシュー」

世界のフルーツ カシュー




南米を周遊していたとき、ブラジルの田舎で見かけたかごいっぱいの山盛りフルーツ

見たこともなくて、飾り物?と思ったけど、買っている人をみかけて興味津津になった

この正体については、1か月後に知る機会が!

そのきっかけがなかったら、知らないままでもったいなかったかも!?

実は日本で食べられている食べ物の一部。

真の姿はほとんど知られてません

ででーん!!

これなーんだ?

黄色い果物に茶色っぽいヘタが

柿っぽいけど、柿でもなくその仲間でもありません。

日本ではこの果物を見ることも食べることもできない

(輸入が非常に難しいと思われる)

この果物の種を日本では食べます。

日本だけでなく、世界中どこでもこのナッツはあります。

種なので「ナッツ」ですねー。

勘の鋭い人は分かったかな?

1個をアップで撮影

この形が大ヒント

ヘタと思ったものが、実は種。

ソラマメっぽく見えます。

サイズ的にはソラマメより少し小さい

なんとソラマメ、いやいや種は実の中ではなく

実の外に種があるという変わったものです。

種がない果物ってあるけど(種ごと食べられる)、種が露出しているこれ

変態の一種??

このミックスナッツの写真の中に正解があります。

わっかるかなー。単純においしそー(笑)

いやいや、形をよく見て!!!

え、引っ張りすぎ?

そうです。先ほどの果物の黒い部分が種(ナッツ)

そして三日月のような形をしていました。

ということで、正解は

カシューナッツの実です。

ナッツの実って。

日本語、変になる(笑)

カシューですね

詳しくはこちらのウェブサイトへ

https://jiburi.com/cashewnut/

ブラジルでは水分補給として売られてました。

ちょっとしたイベントでも、差し入れとして

大量のカシューをかごいっぱいに詰めて、どーんと置いていたり。

水分補給として、水ももちろんですが

常夏の国では、果物などのフレッシュジュースをあちらこちらで販売。

ブラジルの路上で見かけた水分補給のフレッシュジュースは

「ココナッツウォーター」や「サトウキビのジュース」です。

ココナッツウォーターはヤシの木の実をナタでカットして、

そこへストローを挿してくれます。

トロピカルな気分になれる王道の姿で提供されるのです。

また、サトウキビジュースはレモンやパイナップルの果汁を少し加えた

ジュースを販売していました。

話を戻しまして、ブラジルでのカシュー

水分補給、すなわち飲み物として提供されるわけです。

ジューシーな果物で水分補給として売られるって、

どれだけ果汁を含んでいるのか気になりますね

残念ながら、果汁を絞った写真はないのですが

カシューはスポンジいっぱいにジュースを蓄えているものです

さっぱりとした甘みのあるジュースをたわわに含んでいます。

皮をむくことなく、そのまま吸い付くだけで口いっぱいに

果汁を吸い取ることができます。

ジュースとして販売がないってことは、

ナッツで売る方が単価が高いのかもしれないですねー。

または、汁が出やすい果物は輸出入に向かない

なので、日本にはカシューの実を見ることはできないんですねー。

オーストラリアでもカシューナッツのファームがあると

聞いたことはあるけど、時給が高いという噂しかきいたことなく

その形や加工をうかがう術がなかった。

ブラジルの果物で今人気なものがありますねー。

「アサイー」

現地でも食べられていました。

当然ですが(笑)

フレッシュというか、冷凍フルーツで販売されていて

各家庭ではその冷凍フルーツをミキサーでジュースにしてました。

カシューのネタから、ブラジルのネタに代わってしましましたが、

カシューって果物、いかがでした?

日本から出ると、いろんな果物に出会いますねー。

他にも紹介していきまーす!




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