私の旦那はペルー人<生後2か月の赤ちゃんを産んだばかりで旦那がリストラ>

リストラ 失業




私のブログが読者様に元気を与えられるなら本当にうれしい限りです!!
今日は私の旦那がリストラにあったときのお話を書こうと思います。

♥リストラの恐怖 経験談♥

2008年リーマンショックの影響で旦那がリストラにあいました。

Oh my god・・・

お先真っ暗 不安 不安 不安

暗闇に投げ込まれたようでした。

死にそうな気持ちでした。

旦那のリストラ&初めての子育て

しかもその時期に少々かじっていた投資の失敗

ダブルパンチならぬ、トリプルパンチ状態!!

将来の不安で胸が押しつぶされそうでした。

何とかしなくては・・・

と動揺する中、職安へ向かいました。

知り合いの会社にも声かけるも断られ、何とかしなくては、と焦る気持ちばかり。

何度か職安に通ううち何とか旦那の再就職先が決定しました。

建築関係のお仕事です。

個人の会社でしたが、社長がほんとに心のあたたかい優しい人でした。

なんとか旦那も一生懸命仕事を頑張ることができました。

社長が弱者にやさしい人だったので赤ちゃんのいる私たち家族に本当の家族のように優しく接してくれました。

こんなに素敵な人にはなかなか出会えません。

社長は困った人には援助の手を差し伸べずにはいられないタイプの方!

今まで、裏切られたことも何度もあると言われていました。

いろいろな事情があって旦那は転職しました。

でも・・社長とはまだ個人的に家族ぐるみで付き合っています。

優しさにあふれた人です。

こんな心がぼろぼろの時期に相次いで友達が新居をたてました。

招待されお祝いに行きましたが、心では泣いていました。

思いっきり幸せな人に満面の笑みでおめでとう!を伝える難しさ。

まさに試練です。
でも、ゆっちゃんはやってのけました。

お得意のスマイルで一緒に喜びあいました。

自分の家庭事情をぺらぺら話すのは嫌いです。

友達にはリストラのことは何も言いませんでした

「子供が生まれて元気で良かった」と・・・
そしてスマイル☺☺

役者並みです。

友達のことを本当に喜べるのは、そのものを自分も持っている場合だけ!!

*綺麗な家を建てた友人に良かったね、と心から喜んであげるには

自分も綺麗な家に住んでいないと出来ない。

*優しい彼氏ができたと報告を聞いた時、自分に彼氏がいないと嫉妬が沸き起こるだけ。

だから、わたしもいつか新居を建てたい・・・

とその時思ったゆっちゃんでした。

今は無謀にも新居をたてローンの返済を頑張っています。

だから、もちろん、新居をたてた友人には心からおめでとう!と言えます。

そして、あ~ローンが始まるのね」・・・と心の中でつぶやきます。

子供が小さくて自分に経済力がない場合、旦那のリストラはものすごい恐怖です。

人生いろいろあるけど、負けたらおしまい。

前を向いて挑んでいくしかない

こんな経験もありました、という本音トークでした!!




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