Antigua, Xelaが有名!!グァテマラの語学学校

アンテイグア




みなさんこんにちは。

グァテマラでの写真が見つからず毎日泣いている私です。

一体どこへ…。

今日は、グァテマラの語学学校についてご紹介したいと思います。

先日、アンティグアの語学学校について触れましたが、少し掘り下げてみたいと思います。

グァテマラの語学学校はそのコスパの良さからとっても人気です。

ヨーロッパからも多くの学生がやってきています。

中でも、交通の便がよく、治安もグァテマラの中では良い方で、世界遺産の観光都市でもあるアンティグアはオススメです。

あと、グァテマラ第二の都市であるケツァルテナンゴ(通称Xelaシェラ)も人気です。私はよく知らないのですが、これまた観光地であるアティトラン湖のあたりの語学学校もあるみたいですね。

私が行っていたのは、アンティグアにあるCentro Linguistico Maya”という学校です。

ファイルが残っていました。

一ヶ月ほど通いました。

学校が斡旋しているホームスティ先に寝泊まりしながら、学校に通います。

ホームスティ先には、カナダ人の留学生二人と、個人旅行者の女の子が一人ホームスティしていました。

そして、お父さん、お母さん、娘さん、息子さんも一緒に暮らしていましたので、なかなかに広いお家だったと思います。

ここのお母さんの料理が絶品で、量も多くて、最高でした。

このあたりは本当に運ですね。

語学学校では、レベル別で先生が割り当てられます。

マンツーマンの授業なのですが、時々他の先生、生徒と合同で課外授業に行ったりしました(コーヒー農園に行ったり、幼稚園に行ったりBBQをしたりしました)。

この学校は少し料金が高めなようで、それだからかわかりませんが、先生も教えるのが上手だったような気がします(他の学校は知りませんが)。

私の担当になってくれたのはLuisという若い男性でした。

とても親切で真面目な、グァテマラ人の良いところを集めたような方でした。

名詞や動詞の活用など基本的な文法を授業の最初に学ぶのですが、そのあとはほとんどフリートークだったような気がします。

他のもう少しレベルの高い人は新聞を読んだりしていました。

朝8時から授業スタートです。

私の授業の場所は屋上で、眼下には世界遺産のブーゲンビリア咲き乱れるアンティグアの街並み。そして遠くを見渡すと青い空を背景に煙を吹く火山を確認することができます。

とても気持ちのいい場所でした。

そして、午前10時になるとrefacción(レファクシオン)といっておやつの時間です。

これが、私の一番の楽しみで、屋上から一階に駆け下り、薄いコーヒーに多めの砂糖を入れたものと、少しパサパサしているパンのようなクッキーのようなものを2、3個もらって食べます。

この組み合わせが絶妙に合うのです。

レファクシオンが終わると続きの勉強です。

お昼になると一旦帰って、ホームスティ先で昼食をいただいて、午後また登校していました。

午前だけの授業にするか、午後も学ぶかは選ぶことができます。

アンティグアは本当に見所がたくさんあるので、午後も退屈しません。

コロニアル時代の街並みを歩くだけでも楽しいし、インターネットカフェもたくさんあるし、おしゃれな土産物屋さんもあるし、市場(メルカド)も充実しているし(スリに注意)、周辺の火山ツアーなどの参加しても楽しいかもしれません(ちなみにこの火山ツアーは私の所属していた団体からは危険があるため参加は禁止されていました。私の母がアンティグアを訪れた際に参加して、溶岩が間近にありすごい迫力だったと言っていました)。

ナイトクラブも充実しているし、サルサの教室なんかに行ってもいいかもしれません。

旅行者が多いので情報交換もできます。

アンティグアにはペンション田代、日本人がされている語学学校ATABALなどがあって、日本人から情報を得たい人にはオススメです。

語学学校やホームスティ先はたくさんあるので、最初に決めた学校が合わなくても次の良い場所を探して変更したら良いと思います。

私は学校もホームスティ先も良かったのですが、後で来た母は一週間ほどATABALに行ったのち、勝手がわかってきたら別の学校に変えていました。

さて、気になる語学ですが…。

グァテマラに来る前に、日本で3ヶ月ほどネイティブの先生についてもらって基礎的なことは勉強してから臨みました。

なので、アンティグアではより実践的な会話を身につけることと、その国の空気に慣れるための期間だったと思います。

一ヶ月はあっと言う間なので、日本で学べることは学んでから行った方が良いと思います

(特にアルファベットの読み、動詞の活用形、名詞など、暗記ものは現地でスタートするのは時間がもったいないです)

その上で、語学学校終了時には…

実習で行った幼稚園で30分くらいのアクティビティができるくらいですかね。わかりにくいですね笑。

その幼稚園で、

「動物の鳴き声はどう表現するのか、日本とグァテマラの違いを勉強しましょう」

「犬は…」

「猫は…」

「にわとりは…」

とかやりました。

正確な会話ができたかわかりませんが、なんとかやりました笑。

旅行レベルであれば、まあまあ良いレベルではないかと思います。

何より、そこの空気に馴染むことがとても良かったと思います。




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アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。