世界のフルーツ「アテモヤ」

世界のフルーツ アテモヤ チリモヤ




アテモヤ

チリモヤ

釈迦頭

チェリモヤ

これ、すべて同じものを指しています。

カタカナは読みやすいが、イメージできません。

漢字、なーんとなく想像ができそうな感じですね(笑)

タイトルの通り、果物の名前なのです。

私が初めてこの果物に出会ったのは、台湾の台東です。

アテモヤは台湾の台東で生産される果物で、こんな感じで売られています。

拡大すると

初めて買ったときの写真

食べ方もわかってないのに買ってしまった。

どこからか「よくもわからない食べ物を躊躇なく、買いまくりすぎ」

という声が聞こえてくるような

懐かしいなぁ(笑)

写真のアテモヤのサイズは大きい方。

小ぶりだと、ソフトボールくらいの大きさ

さすが、駅の横で買ったためか

どこでも食べれるようにプラスチックスプーンをつけてもらいました。

このデコボコ感が、お釈迦さまの頭に似てますねー。

このとき買ったアテモヤは完熟だったので、ペロッと皮をとることができた。

中の白い部分が食べられます。巨大な黒い種もいますが。

食感は梨がくたくたに柔らかくなった感じ

酸味なくて、とても甘い。水分は滴ることはないけど、みずみずしさはあります。

初めて買って、初めて食べた時の感動!!!

他のサイトでは「森のアイスクリーム」と、紹介されています。

台湾以外ではボリビアで見かけました。

ボリビアでは「チリモヤ」

ボリビアは南米でとても物価の安い国なんですが、

このチリモヤだけはまぁまぁの値段で売られていました。

甘党のメタボ体系がわんさかいらっしゃるボリビア、

高価というあたり、とても甘く親しまれているものみたいです。

たった1度だけ、近所のスーパーで売られていたことが(買わなかった後悔が。。。)

日本国内では沖縄県や和歌山県で生産されている人がいらっしゃるようですが

まぁ。。。

かなりのお値段です。

1玉がホールケーキくらいの値段ですね。

ケーキのような砂糖の塊を食べるくらいなら、アテモヤ食べる方が

健康にはいいかもしれないです。

日本ではほぼほぼ、お見掛けしないこのアテモヤ

こんな感じの木の実です。

One〇eaceで出てくる悪魔の実のモデルかも。

形、めっちゃ似てるなぁ

そーでもない_??

東南アジアでもあるかもしれませんが、記憶にない。

マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、。。。

あれ?あるかな??なかったような

台湾で食べたい場合は、台北でもどこでも売っています。

産地の台東が一番新鮮なものがあるとは思いますが、

台湾人のほとんどが、台東へ行ったことがないと答えるくらい

超田舎のイメージがあります。

否定しているわけではないですが、

台東は先住民族(漢民族ではない)人たちが多く生活している地域でもあります。

年配の方は特急列車やバスなどでも、民族衣装を纏っています。

中国語は台湾の母国語なのですが、原住民族の人たちは自分たちの言葉を持っています

おっと、話が逸れた(笑)

台湾の街中のフルーツショップか市場、夜市で探してみましょう。

台北の中心地なら、スーパーの方がいいかも

2019年3月に

板橋付近で、フレッシュジュースを作っているお店でカットフルーツとして

売られているのは見かけました(もちろん購入しました)

台湾の友達は、アテモヤの存在は知ってるけど好んで買う人、いないですねー。。。

旬は3月ごろから5月くらいです。

その時期以外は見つけられないかな。

台湾のアテモヤの畑(山)へ連れて行ってもらったのですが、

ハウス栽培でもない路地栽培。

旬の時期以外は生産されないでしょう。

ウィキ先生のページ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%A4




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アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。