世界のフルーツ「ドラゴンフルーツ」

世界のフルーツ ドラゴンフルーツ




この変わった形の食べ物を見たことがありますか??

 

岡山市内のスーパーで見かけました。

みなさん、何かご存知です?

フルーツで「ドラゴンフルーツ」というものです。

今回買ったものはベトナム産ですが、実は日本国内でもつくられています❤️(探してみてください)

スーパーで見かけた時、気味悪がって周囲の人は誰も手に取っていませんでした。

6個も抱えてレジに並んだ私を変人を見るような眼差しで見る人はいましたが(笑)

このフルーツの中身はこんな感じです。

中は白い果肉に黒い小さな種がいっぱい。

キウイフルーツみたいな小さな小さな種なので、種を除く必要なし。

そのままかぶりつくことが出来ます。

少し毒々しい赤色のこちらもドラゴンフルーツです。

白い果肉のドラゴンフルーツと赤い果肉のドラゴンフルーツ。

赤い方が少し甘みが強いこともあり、値段がお高いです(現地では値段の差が小さいですが、日本では。。。)。

東南アジアの温暖な気候の国では一般的に売られていて、日本でいるミカンの感覚で食べます。

赤色は色が手に着くので要注意(特に服に着色しちゃうかも)

インドネシアのスーパーではカットフルーツにされ、パックされた状態で売られていました。

そのままカットして食べる方法、台湾などは夜市などでドラゴンフルーツジュースを目の前で作ってくれます。

日本からのパッケージツアーに参加すると、フルーツのバイキングなどでお目見えしています。

なかなか日本では馴染みのないフルーツですね!

おっと、味の紹介をしてなかった(笑)

すっきりした甘み。うーん、イメージが難しいくらいシンプルな味です。

むりくり、例えるならばキウイフルーツの酸味が完全になくなった味?かな。

赤の方が美味しいのか、露店では赤をよくみかけますよ。

海外の人も、白より赤が売れる傾向なのか、赤ばかりが目につきます。

サボテンの実の一種です。

台湾の友達の家には庭先にドラゴンフルーツを作っているくらい、暖かい気候では簡単に作れるみたい。

こんな風にアロエが伸びて、藤の木のように蔦を這わせるように成長します。

 

これで庭園のアーチが作れてしまうかも。

実際に台湾人の友達の家は、ドラゴンフルーツの木のアーチをくぐって家に入るような栽培をしていました。

これを日本でリアルで見てみたい人は、岡山県へ遊びに来てみませんか。

こちらの農園でハウス栽培ですが、国内産ドラゴンフルーツにこだわって生産されています。

www.shop-scre.com

私自身はドライブがてら見つけたてホヤホヤなので、まだ生ドラゴンフルーツを食していませんが

収穫したドラゴンフルーツを冷凍保存されており、それを使ったケーキやジュースを

提供されているイベントなどを開催されているときに訪れることができました。

さっぱりした甘みのジュース、海外ではなく日本で味わえる感動!

 

海外で本場を味わうのも一興ですが、日本の農業応援の意味を兼ねることもいいですよね。

普通は生をスライスするかジュースにする方法ですが、ケーキなどは日本の農家さんのアイディア100%です。

世界の一般的な食べ方、日本人のワンスパイスが入った食べ方、あなたはどちらがお好みですか?

まず、奇妙な形のフルーツに親しみを持っていただけると嬉しいです。




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アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。