まふまふ!!!! ライブ!!!!! メットライフドーム!!!!レポ(2)




6月22日のメットライフドーム でのまふまふさんのワンマンライブのレポを書いています。

てか、昨日のことでしたか(この記事を書いているのは6月23日)。

とてもとても時間が経ったような気がします。

現実との乖離が激し過ぎて(笑)。

夢見心地のうちに急いでレポしますね!!!

さてさて、定刻を5分ほど過ぎた頃でしょうか。

17:35頃、いきなり、息子の大好きな「輪廻転生」が流れたものだから、息子くん、大興奮!!!

まふまふさん、黒い衣装で登場です!!!

そして、皆立ち上がる。

「えっ、立ち上がるの?」

なんて、本当に不慣れ感丸出しで、私たちも立ちました。

私たちの席は3塁側アリーナの結構上方。

はっきり言ってまふまふさんは米粒ほどなのですが、それでも全体が見渡せて、席に高低差があるので見やすくて良かったです。

双眼鏡を持ってきている人が結構いましたが、本当、そうですよね…。

(いいんだ、ライブの臨場感を感じられれば!と、自分と息子に言い聞かせる)

www.youtube.com

ちなみに全ての曲に、MVと同じ映像が一緒に流れました(と、思います。違っていたらすみません!)。

MVもとても凝って作られていると常々感心していたので、嬉しい演出です。

「輪転転生」からの「ベルセルク」。そして「立ち入り禁止」

アップテンポの曲が続きます。

「立ち入り禁止」は行きの車の中でずっと聴いていて、もういきなり前半で聴けてしまったので、息子も大喜びでした。

ここでMCが入りました。

雨の日に来てくれた感謝を述べていました。

「なんか、ライブは雨が多い気がするなあ」

「でも、雨のカーテンが空間をひとつにしてくれてるね。

 

  むしろ良かったよね(と言った内容だったような。違ったらごめんなさい)!!

会場は歓声で包まれます。

そして次の曲は「ジグソーパズル」

ここまで、歌詞的には少し辛い曲が続きますね。

「辛い」という表現が合っているのかはわかりませんが、まふまふさんでなければ書けない歌詞だと思います。

言葉にならない虚無感や孤独感を言葉で表現して、共感した多くの人の心を救った曲たちではないかな。

そこからの、「君色々移り」です。ちょっとホッとします笑。

まふまふさんを作る要素はいくつもあると思うのですが、この「和」の「恋物語」は、テッパンですね。

今度は「日本文学的」「叙情的」な意味で、まふまふさんにしか書けないと思ってしまう歌詞ですね。

古文読み込んでる??っていうほど、難しい日本語を美しくこなれて書く力量には脱帽です(私は一番まふまふさんが天才だと思う部分かもしれない)。

ここでMCです。

「楽しいね〜 気持ちいいね〜」

(セットに登りながら)

「ここも登れちゃうんだよ」

城のような?セットに登りはじめるまふまふさん。

窓のようなところからひょこっと顔を出し、和ませてくれます。

やはり女性ファンが多いようで、黄色い声援が飛ぶのですが、男性のファンも結構いました。男女カップルで来ている人もいれば、男性一人で来ている感じの方も。

私の周りの人たちは皆マナーが良くて、通る人を避けてあげたり、席を立ち前を通るときは会釈してたりしましたよ。

まふまふさんて、基本的に生真面目で礼儀正しい人だと思うので(敬語の使い方とか曲説明の文面などからそう感じる)、そんな空気がファンにもあるのかもしれませんね。

そして、次は、ライブ特典です。

ソロ名義では初のタイアップ曲となる「サクリファイス

アニメ『かつて神だった獣たちへ』のオープニングテーマ曲になっています。

ここでギタリスト三矢禅晃さんの「Sparkle」が流れ、一旦皆座り始めます。

実はここで息子が寒いと言いだし(雨で濡れたまま放っておいていた)、少し放心し始めます。

これはやばい!せっかく来たのに!

どうやら、好きな曲が前半に固まって出てきて、少し気が抜けたようです。

あとは、彼の楽しみは「すーぱーぬこになれなかった」。

「ぬこ聴くんでしょ!?」と励ましながら、持ってきた着替えのTシャツを着せるも、「腕が寒い」と暗い顔で言うので、私の五分袖の服を腕から入れて着る息子。

ビジュアル的にはめちゃくちゃだけれど、背に腹は変えられぬ。

そんなことをしてる間に、エメラルドグリーン の衣装に変えたまふまふさんがギターとともに爽やかに再登場。

ここからは優しい歌が続きます。

このブログもつづきます。




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アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。