スェーデンの民芸品【ダーラナホース】は北欧スタイルの家にベストマッチ!!

ダーラナホース 北欧スタイル民芸品




🌸スウェーデンの民芸品【ダーラナホース】は北欧スタイルの家の必需品🌸

 

今日は。スェーデンの民芸品【ダーラナホース】について記事を書こうと思います。ダーラナホースはスウェーデンの有名な民芸品です。

スェーデンホームの住宅展示場に飾ってあり、北欧スタイルの家のインテリアにベストマッチする民芸品です。

私の家にも玄関のニッチ部分にダーラナホースが飾られています。

人それぞれ、キュンとくるモノが違います。

私にとってのキュンは、このダーラナホースです。

スウェーデンでは、ダーラナホースを作る職人さんがいるそうです。

北欧インテリアにベストマッチするデザインのダーラナホースは、「幸せをはこんでくれる」と言われていて北欧の人に愛されています。

日本でもじわじわ人気がでてきている民芸品です。

♥今日の素敵 スウェーデンの民芸品ダーラナホースにうっとり♥

美しい自然にあふれた国スウェーデン!

〇十年前に北欧を旅した時に、洗練した街並みと自然の美しさにいっぺんにとりこになってしまった首都のストックホルム。

ダーラナホースのふるさとはストックホルムから車で3時間半のところに位置しているダーラナ地方です。

ダーラナ地方はダーラナホースの工房が沢山あります。大量生産ではなく、一つ一つ職人さんが、丁寧に手作りしています。

今では、スウェーデンだけでなく、海外にも沢山のファンがいます。

ダーラナホースは世界のダーラナホースなのです。

ダーラナホースの豆知識

<ダーラナホースの老舗工房2社>

*グラナスAオルソン ヘムスロイド

*ニルス オルソン ヘムスロイド

シリアン湖周辺は、伝統を守り抜いた工房がいくつもあります。

<ダーラナホース誕生秘話>

*スウェーデンでは冬は日が暮れるのが早く、長い夜を遊び半分に木彫りの馬を作りながら過ごしていました。

*森や畑でとても重宝していた馬はその当時のスウェーデン人にとってかけがえのない存在でした。

そしてそのかけがえのない馬を子供用のおもちゃとして、木に彫っていったのが、ダーラナホースの始まりです。

<ダーラナホースは幸せを運んでくれる馬>

*当時の村人にとって馬を持つことは夢のまた夢でした。

馬は賢くて、優しくて、力強い存在として、みんなに愛される存在でした。

馬を持ちたいという夢を、木彫りの馬に託しました。身近にある木片をナイフで削り、ペイントし美しくしあげていきました。

当時の村人は大変貧乏だったので、宿代や食事代を馬の木彫りで支払ったそうです。

今では幸せを運んでくれる馬と言われ世界中のにファンがいます。

そして、私のような北欧スタイル好きな人の心を掴んでいます。

<ダーラナホースが世界へ進出>

NYで1939年に万国博覧会開催されその時、巨大なダーラナホースがスウェーデンブースに飾られました。

沢山の人がその真っ赤な巨大なダーラナホースに夢中になり一躍評判となり、世界のダーラナホースとして世界へ進出することになりました。

NYの万国博覧会に飾られたダーラナホース!

♡可愛すぎるダーラナホースの雑貨たち♡

クリックしてみてね↓

 

♥今日の感動した言葉:完璧主義があなたを苦しめる。もっと気楽に適当にいきましょう♥

家事、仕事、子育て、すべてを完璧にしようと頑張ってこころの病気になったら大変です。

自分をもっともっと褒めていたわってあげましょう。

頑張り過ぎてこころの病気になってもだれも助けてはくれませんから。

大学時代に頑張り過ぎてうつ病??っぽくなってしまった自分に言い聞かせている言葉です。

search.rakuten.co.jp




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。