スコットランドあるあるの話<私が愛してやまない第2の故郷・スコットランドでワーキングホリデー>

スコットランド エジンバラ




出典:https://www.glasgowlive.co.uk/

みなさんこんにちは。Harunaです。
数年前、イギリス北部のスコットランドから日本に帰国してきました。

イギリスというとロンドンやオックスフォード、ケンブリッジをイメージする方が多いのではないでしょうか。ロンドンから列車で4時間ほど北上したスコットランドも、なかなか味があってオススメです。

首都のエジンバラは、50万人都市。エジンバラやスコットランドの最大都市グラスゴーも、大都会の人混みから少し落ち着きたい時は足を伸ばす価値ありです。

ウィスキー蒸留所巡りや壮大な自然の中に飛び込みたいときはハイランドに冒険に出るのもいいでしょう。

出典:https://www.theguardian.com/travel

わたしは今、日本在住ですが、これまで、スコットランドのエジンバラに2年間、ワーキングホリデービザで滞在していました。

そこで得たステキな知識と経験の数々を備忘録も兼ねて、わたしの第2のふるさとエジンバラを中心にスコットランドのことを様々な角度からご紹介していきたいと思います。

酒好きなスコットランド

酒

出典:https://www.accorhotels.com/

日本では数年前に朝ドラになった「マッサン」で一気にウィスキーファンが増えたのではないでしょうか。

お酒が大好きな人達が暮らすウィスキーの聖地スコットランド!!  

スコットランドの首都エジンバラ(首都といっても、スコットランドはイギリスの一部なのですが) は、ある調査によると、面積に対するパブの数がイギリスのどの都市よりも多いのだとか・・・

とにかくパブやバーでおなじみの仲間や友人と会う。そこでお酒を飲みながらワイワイやる。これこそスコットランド流。

パブ スコットランド出典:https://www.tripadvisor.co.uk/

「あんたたちどんだけ飲みたいの?」

パブやバーも、大体お昼くらいからオープンしています。早い所だとなんと、11時から。

お店によってアルコールをサーブできる時間が決められていますが、大体お昼前後が多いようです。

私が働いていたエジンバラのパブは11時半にお酒をサーブしていました。

せっかく開店時間の11時めがけてお店に来たのに、アルコールのサーブ時間まであと30分と告げると「なーんだょっ」と苦し紛れに渋々コーヒーやコーラで粘っているお客さんもちらほらいました。

(こんな姿を見るたびに可愛いと思ってしまいます)ほんとうに、みんなお酒大好き (笑)

中には松葉杖ついてまでカウンターに注文しにくる方もいらっしゃって・・・もう本当に、お酒にかける情熱はどこにも負けていないのがわかります(笑)

週末のオトナ女子会・・・

 

オトナ女子会 ワイン典:https://www.picbear.org/tag/passtheprosecco

週末はというとこれまたパブで日中からビール片手に世間話をくり広げるスコッツたち。

女性も負けていません。ドレスアップしたお姉様方がお気に入りのパブやバーに集まり、ドリンク片手に賑やかに思い思いの時間を楽しんでいます。

どちらかというとパブに集まる女性は40~50,60代くらい。欧米にも「女子会」なんて概念あるのでしょうか?少なくともパブに集まる女性たちをみていると日本の上品な女子会とはまた違う雰囲気。

オトナ可愛いふんわりドレスにアクセントのアクセサリー。テラス席でランチや美味しいケーキを食べながら日頃の出来事や恋愛について笑顔で語り合う・・・「しっぽり」とか「女子だから」なんて言葉が全く似合いません(笑)

みなさんおきまりのプロセッコをボトルで何本か注文し、チーズプレートやクリスプ(パブで売られているポテチ)を食べながらざっくばらんに会話を楽しんでる様子が見られます。

スコットランドにいると、幾つになっても楽しそう。

スコットランド

出典:https://travelmassive.com/

スコットランドの首都のエジンバラはNYやパリ、東京なんかに比べると断然小さい街です。

でも、みんな、身の丈にあった人生やライフスタイルを楽しんで、時にはこうやって仲間と集まりながらわいわいする。

そんなこじんまり、でも賑やかな生活がここにはあるのです。

いつでも帰りたくなるような大好きな私の第2の故郷!

スコットランドの事を思い出すと、胸キュンキュンの私!

大好きなスコットランドへ旅行できるのは、次は一体いつになるのでしょうか??

麗奈
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2019-09-07




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アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。