海外のちょっと治安の悪い場所で身を守る方法2

グアテマラ




皆さんこんにちは。ともちんです。

 

前回までで、危険回避行動の①および②を紹介してきました。

 

詳しくは「海外のちょっと治安の悪い場所で身を守る方法」をご覧ください。

 

では、今回は危険回避行動③からを書きたいと思います。

危険回避行動③目力を強くして四方八方に注意を向ける

 

皆さんが強盗だとしたら、どんな人間が襲いにくいですか?

ぼーっとしている人より、願力鋭く、常に人との距離を意識している人間が襲いにくいでしょう。

 

海外では、日本より治安が悪いことに加えて、東洋人の身なりが目立ってしまうことがあります。そうすると更に狙われる可能性が高くなります。

 

私は、危険と言われる首都では常に小走りでした。

 

基本的に単独行動は避け、常に誰かと行動していました(首都は本当に怖いのです)。

 

そして、銀行でお金を下ろした後は、一旦ショッピングモールなどで時間を潰すようにして、銀行から直接外に出ないようにしていました。

 

(銀行員と強盗が結託していて、お金を下ろした日本人がいると漏れる場合がある。実際に日本人の友人がお金の引き落とし後にすぐに外に出てしまい、三人で行動していたにも関わらず拳銃強盗に遭ってしまいました。怪我などはありませんでしたが、かなりショッキングな体験になったようです)

 

 

危険回避行動④現地の人の信頼を得る

 

皆さんは、グァテマラに滞在するときはそこまで長期ではないかもしれません。

住んでいる方とそこまで密接に関わることはないかもしれません。

それでも、宿泊している施設のスタッフや、通っている語学学校の先生など、関わる人たちとの信頼関係を築けるよう努力する価値はあると思います。

信頼を得るということは危険回避行動でもありますが、自身の異国での体験をより充実したものにすることもできるからです。

 

では、どのように信頼を得るのでしょうか?

 

そこまで難しいことはありません。

 

私が心がけていたのは、

・挨拶をする

・子どもと人目の少ない場所に行かない(誘拐を疑われないため)

・なるべく多くのスペイン語を覚え、会話ができるようにする

 

などなどです。

 

親しくなったら、自分の家族の話や写真などを見せてあげてもいいかもしれません。

グァテマラの人は、家族をとても大事にしています。

逆を言えば、家族を大切にしない人間は信じられないという感情があるかもしれません。迂闊に謙遜のつもりで自分の家族の悪口などは言わない方が得策です。

 

 

 

 危険回避行動⑤最悪の場合を想定して、女性はコンドームを持ち歩く(!?)

これは、本当に最悪のケースを想定してのことです。

抵抗して殺されるか、諦めて最悪妊娠や性病から身を守るか、二者択一を迫られたときの最後の手段です。

 

私は、コンドームを持ち歩いてはいませんでした。

だけど、持ち歩いている日本人の友人もいました。彼女は確かに美しく社交的だったので、意識して身を守ろうとしていたのかもしれません。

 

私はそのような危険な目に遭うことはありませんでしたが、勝手に知らない男が家の中にいたという恐怖体験も聞きました。

とにかく、命の危険を感じたら悔しいけれど抵抗しないことです(もちろんどちらを選ぶかは個人の判断ですが)。

 

しかし、少なくとも危険回避行動①〜④を意識していたらそこまで危険な目に遭うことは少ないと思います。

予防に尽きます。

 

まとめ

 

色々と述べてきましたが、基本的には、

場所、時間に注意をすることです。

そこの国の文化を学んで渡航することが、海外旅行の醍醐味であり、身を守る振る舞いにもつながります。

ぜひ、外務省の渡航情報や、現地の日本人の話などから情報を集めて、有意義な旅行にしてくださいね。

 

これから海外に旅行に行く方々が、ちょっと気をつけるだけで楽しく快適に異国の文化を楽しめるよう、祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。ともちんです。

 

前回までで、危険回避行動の①および②を紹介してきました。

 

詳しくは「海外のちょっと治安の悪い場所で身を守る方法」をご覧ください。

 

では、今回は危険回避行動③からを書きたいと思います。

 

 

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危険回避行動③目力を強くして四方八方に注意を向ける

 

皆さんが強盗だとしたら、どんな人間が襲いにくいですか?

ぼーっとしている人より、願力鋭く、常に人との距離を意識している人間が襲いにくいでしょう。

 

海外では、日本より治安が悪いことに加えて、東洋人の身なりが目立ってしまうことがあります。そうすると更に狙われる可能性が高くなります。

 

私は、危険と言われる首都では常に小走りでした。

 

基本的に単独行動は避け、常に誰かと行動していました(首都は本当に怖いのです)。

 

そして、銀行でお金を下ろした後は、一旦ショッピングモールなどで時間を潰すようにして、銀行から直接外に出ないようにしていました。

 

(銀行員と強盗が結託していて、お金を下ろした日本人がいると漏れる場合がある。実際に日本人の友人がお金の引き落とし後にすぐに外に出てしまい、三人で行動していたにも関わらず拳銃強盗に遭ってしまいました。怪我などはありませんでしたが、かなりショッキングな体験になったようです)

 

 

危険回避行動④現地の人の信頼を得る

 

皆さんは、グァテマラに滞在するときはそこまで長期ではないかもしれません。

住んでいる方とそこまで密接に関わることはないかもしれません。

それでも、宿泊している施設のスタッフや、通っている語学学校の先生など、関わる人たちとの信頼関係を築けるよう努力する価値はあると思います。

信頼を得るということは危険回避行動でもありますが、自身の異国での体験をより充実したものにすることもできるからです。

 

では、どのように信頼を得るのでしょうか?

 

そこまで難しいことはありません。

 

私が心がけていたのは、

・挨拶をする

・子どもと人目の少ない場所に行かない(誘拐を疑われないため)

・なるべく多くのスペイン語を覚え、会話ができるようにする

 

などなどです。

 

親しくなったら、自分の家族の話や写真などを見せてあげてもいいかもしれません。

グァテマラの人は、家族をとても大事にしています。

逆を言えば、家族を大切にしない人間は信じられないという感情があるかもしれません。迂闊に謙遜のつもりで自分の家族の悪口などは言わない方が得策です。

 

 

 

 危険回避行動⑤最悪の場合を想定して、女性はコンドームを持ち歩く(!?)

これは、本当に最悪のケースを想定してのことです。

抵抗して殺されるか、諦めて最悪妊娠や性病から身を守るか、二者択一を迫られたときの最後の手段です。

 

私は、コンドームを持ち歩いてはいませんでした。

だけど、持ち歩いている日本人の友人もいました。彼女は確かに美しく社交的だったので、意識して身を守ろうとしていたのかもしれません。

 

私はそのような危険な目に遭うことはありませんでしたが、勝手に知らない男が家の中にいたという恐怖体験も聞きました。

とにかく、命の危険を感じたら悔しいけれど抵抗しないことです(もちろんどちらを選ぶかは個人の判断ですが)。

 

しかし、少なくとも危険回避行動①〜④を意識していたらそこまで危険な目に遭うことは少ないと思います。

予防に尽きます。

 

まとめ

 

色々と述べてきましたが、基本的には、

場所、時間に注意をすることです。

そこの国の文化を学んで渡航することが、海外旅行の醍醐味であり、身を守る振る舞いにもつながります。

ぜひ、外務省の渡航情報や、現地の日本人の話などから情報を集めて、有意義な旅行にしてくださいね。

 

これから海外に旅行に行く方々が、ちょっと気をつけるだけで楽しく快適に異国の文化を楽しめるよう、祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。