断捨離をして人生が変わりました<忙しい人に断捨離は必須>

断捨離




今日は、断捨離についての記事を書いてみたいと思います。

私が、断捨離にはまってしまったのは、つい最近のことです。

どうして断捨離に目覚めたのか?

そして断捨離をして自分はどのように変わったのかを書いていこうと思います・

断捨離にはまった動機

断捨離

・私のはてなブログの読者様のマロンさんが、頻繁にコメントを書いてくれていたので、私も、マロンさんの読者になってマロンさんのミニマリストの記事を読んでいるうちに感化されてしまったのです。

・近藤麻理恵さんの断捨離についてのYouTubeを見たこと(旦那に仕事ばかりせずに、見てくれと頼まれたので・・つまり家事をしっかりしてくれという意味)

・外国人と話していて、外国でも大ブームの近藤麻理恵を知らない人がいないという事実に驚愕したこと。外国人とのトークに断捨離という言葉は必須なのだと知って仕事のためにも断捨離をしないといけないとスイッチが入ってしまったこと(単純に私も断捨離しています、と言うとカッコいいから)(笑)

この3点が私が断捨離に目覚めたきっかけです。

断捨離をして良かったこと

1 探し物をする時間がなくなったこと

家がごちゃごちゃしていると、すぐにモノが紛失してしまいますよね。

でも、家の中のモノを減らすことによって、定位置が確認しやすくなるのですごく頭の中までもすっきりしてきました。

忙しいと特に、後でって感じで、とりあえずモノを置くのですが、そうすると、その取り合えず置いたものがどこか分からず探さなくてはいけなくなり、時間を損失していきます。

2 家を綺麗な状態に保つとイライラしなくなったこと。

家がすっきりすると精神衛生上すごく良いです。見た目が大切ですね。

だらしない印象を人に与えて得することは一つもありません。

すっきりしていると、ココロも穏やかになります。

3 旦那が喜んでくれたこと

仲良し夫婦

以前PTAで「断捨離で夫婦改善」という内容の講演会に参加したことがありました。

講師は家がぐっちゃぐちゃで、いつもイライラしていて、旦那や子供にあたり散らしていたようです。

でも、たまたま見つけたブログで、「離婚寸前の夫婦が仲良し夫婦になった体験記」を読んで一年発起して整理整頓カウンセラーの資格をとり、今は起業して講演会や、片づけ依頼のお仕事を請け負って家計を担っている先生でした。

「ココロの乱れは家の乱れ」と言われますが、本当にその通りです。

福山雅治はものすごい部屋が綺麗だそうですよ!!

私の旦那は、家が汚いとイライラすると言います。私が、ズボラで大ざっぱな性格なので、時々けんかになりますが、断捨離に目覚めた私の事を一番に喜んでくれています

人間関係の断捨離

こちらは、マロンさんのブログで私が学んだ事です。

モノだけでなく、「人間関係も断捨離すると、ココロが落ち着いてて静かなココロでいれる」そうです。

もちろん、「嫌いな人と、縁を断ち切りケンカしなさい」っていう訳じゃありませんよ。

さりげなく離れていくのです。もしくは心の中から出て行ってもらうという事です。

私は在宅ワークなので嫌いな人と会う機会がほとんどないのですが、以前、卵工場でアルバイトしていた時は、触れ合いたくない人だらけでした。

ですから、実際仕事をしていたら人間関係の断捨離は難しいとは思いますが、仲良くなろうと神経をすり減らすより、深入りせずに逃げ切る方法を探すのが一番良い気がします。

まとめ

今回断捨離をしてみて、要らないものを捨ててみたところ、7袋のごみ袋いっぱいになりました。

今までは、フリマに行くたびに何かを購入していたので、最近はフリマ自体行くのを控えるようにしています。

3月、4月の引っ越しシーズンには大量の素晴らしいモノがあふれているので行きますが、他のシーズンは控えることにしました。

デパートに至っては、用事がない限り行かなくなりました。どうしても目に入ると買いたくなりますから・・

家はごちゃつくし、お金はかかるし、最小限のモノですっきり暮らす自分になるためには生活を見直していく必要があります。

これからも、マロンさんのブログでいろいろ勉強させてもらいます。

この場を借りて、私のブログを応援してくれているマロンさんにお礼を述べたいと思います。

元CAマロンのミニマリスト生活

本当にありがとうございます!!これからもよろしくね!!

アラフィフ女子のブログを読んで下さっている読者様にも本当に本当に感謝しています。

これからも役立つ情報発信が出来るように精進してまいります。




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アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。