ライターを副業として考えてるあなたへのメッセージ!!

ライター




さかのぼること昭和という時代!家で内職と言えば、シール貼り、箱つくり、造花つくりなどが主なものでした。

祖母が、内職で一生懸命ミシンでジーンズを縫っていたことを鮮明に覚えています。

ですが、最近はネットの普及により、副業はピンからキリまで、多種多様になり、今や自宅での副業は当たり前という時代に移り変わって来ています。

友達も実際に内職をやっていたので、内職の賃金の安さや、体が痛くなる話を沢山聞かせくれました。

子育て中で外に働きに行けない人は内職を頑張っていましたね。

ネットで『副業』『内職』と検索すれば、多種多様の案件がいっぱいでてくる現在!

いい時代になったな~って思わずにはいれません。

その中でもウエブ作成代行、プログラミングなどは特に大人気です。

高単価な案件がネットで探せばいくらでも簡単に見つかります。プログラミングの得意な大学生のM君は、「1か月平均プログラミングのアルバイトで60万円稼いでいる」と私に教えてくれました。

ですが、これらにはある程度のデザインセンスと専門知識が必須になります。

スキャンされた名刺をタイピングしてデジタル化するような仕事もありますが、100字で1円くらい、高くはありません。

スキルの必要な仕事は悲しいかな・・・どうしても、値段が高くなります。(T_T)

私が、様々な副業のお仕事の中でライターの仕事をオススメするには理由があります。

手に職、つまりスキルが身についていくいくものが理想

ライター

私は、家庭教師と日本語を外国人に教える仕事と、結婚相談所依頼のライターの3つの仕事をかけもちしていますが、スキマ時間が沢山あります。

そこで、考えたのがスキマ時間にも在宅で仕事をすること!

ズバリ̟副業ですね。

しかし、本音を言うと文字起こしのような単純作業をする気にはなりませんでした。

お金をただ、もうけるだけの仕事はしたくなかったからです。

やるなら何らかのスキルが身につくものであるべき、これが私の考え方です

しかし、ホームページの作成やプログラミングなどはかなり難易度が高く、マスターするのに時間もお金もエネルギーも沢山かかります。

アラフィフ女子の私にはそこまでのパワーはありません!

HP制作もプログラミングも100%副業としては素晴らしい仕事です。

でも、両方少しかじってみて、すぐに挫折しました。はっきり言って自分に向いてないし、面白いというよりちんぷんかんぷん過ぎて頭がくらくらしてきました。

無理ゲーでしたね (笑)

そこで、スキルが身につく副業として考えたのが、大好きな文章を書くライターの仕事!

自宅でプチ小遣い稼ぎのライターの仕事は私には理想的でした。

ライターの副業は専門家に向けた記事ではないので、おしゃべりしてるような軽いタッチで書く方が好まれるので、私にはぴったりでした。

ライターの副業って何がメリットなの?

20本(2000字)ほど記事を納入したら私の文章は短期間でもぐんぐん伸びていきました。

コツをつかむには、まず、型を習ってそれに従って書くことです。

書いて書いて書きまくれば、どんなに文章力のない人でも上達していくのがライテイングの魅力です。

もちろん向き不向きはあるのですが、友達に長いラインを送ったり女性でしたら、交換日記とか好きな人だったら、ライター向きと考えて間違いありません。

また、web制作で書く文章と専門性の高い文章を書くのでは、スタイルが違います。

ですから、日頃書いている文章をブログで書く文章に変えていくのにちょっぴりコツをつかむまで苦労しました。

どうしても一文が長くなってしまうのです。これは、ブログの文章ではアウトです。

ブログの記事と言うのは読みやすさが命!

『人は漢字のいっぱいある長文を読むことが苦手』ということを忘れてはいけません。

短い文章を連ねることが何より大切なのです。

慣れるまでは、今まで書いてきたお堅い文章から、軽いタッチの文章が書けるようになるまで、ちょっぴりですが頭が混乱していました。

家庭教師で書く場合の語尾の使い方だとお堅くなりすぎて、すぐに読者様に飽きられてしまいます!

私の文章は『ですます』ばかりで非常に読みにくかったのです。

語尾を気楽なタッチに変えただけで私の文章はごろっと印象が変わりました。

みんなブログ記事には娯楽を求めているのでお堅くて頭がいたくなるような文章は読んでくれません。

まとめ

ライター 世界

今まで文章を書いたことなんてありません。という人はいないと思います。

ラインやメールで無意識にでも人に読みやすい文章を書くよう心掛けているはずです。

ライターの仕事に必要なのはこれだけです。

他のどの副業より気軽に始められて例え途中で辞めても失うものは何もありません。

文章力が身に付いて困ることってあるでしょうか?

ライテイングのハードルは思っている以上い低いものです。

私がライターを副業としてオススメするのは、これからの時代WEBマーケテイングが主流のセールスになり、それに伴ってライターの仕事も右肩上がりに増え続けるからです。身に付いたスキルは誰も奪うことが出来ません。

家で隙間時間に出来るし、忙しくなったら仕事をストップすればよいし、暇になったら仕事を受注すればいいだけです。

それに、ライターの副業には未来があるのです。

例えば、自分でブログを運営してアフィリエイト(広告収入)で報酬を得るという選択肢もあります。

私は、最初はライターの仕事を請け負っていましたが、今ではアフィリエイトもスタートしました。

アフィリエイトはライターの何倍も勉強しないといけないので、相当の強い意志がないと続きませんが、ライターはアフィリエイトよりは何倍も楽ですし確実にお金が入ってくるので精神的負担が少ないです。

私の個人的な意見ですが、みんな最初はライターからスタートしていると思います。

スキルが蓄積されていくのがライター副業の魅力です。

皆さんも、スキマ時間に自分の文章スキルアップのためにライター副業を始めてみてはいかがでしょうか?

自分には合わないと思えば辞めてしまえばいいだけです。たとえ辞めても文章力だけは誰もあなたから奪うことは出来ません。

クラウドソーシングを見れば様々な副業がゴロゴロしてますよ。

クラウドソーシング




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。