ベネズエラ美人が経済破綻した国から脱出する方法とは?

ベネズエラ国旗




 

ベネズエラ美人

出典:matome.naver.jp

今日はベネズエラ人の仕事とベネズエラ人女性の婚活事情を書いていこうと思います。

現在、南米一経済破綻しているベネズエラは、沢山の人が自国に絶望して国外脱出を試みています!

そして近隣諸国への出稼ぎが後を絶たず、そして出稼ぎによる他国の治安の悪化についても言及していこうと思います。

今日は、あまり日本では聞かない、リアルなベネズエラの実情を記事にしていこうと思います。

ベネズエラ人美女が国外脱出する方法はズバリ外国人との結婚!!

ベネズエラは、美人大国です。ベネズエラはヨーロッパ人との混血が盛んであった歴史から、本当に美女だらけ。ミスユニバースで何度もベネズエラ人女性が優勝しています。

経済破綻した状況から、若い女性の婚活にかける情熱には目を見張るものがあります。

私のスペイン語オンラインの先生はベネズエラ人のジュセ先生!

ジュセ先生からスペイン語を習ううちに様々なベネズエラの現状について聞く機会がありました。

ジュセ先生はネット婚活に成功しスペインに移住し今、スペインで暮らしています。

ベネズエラ人 美人

様々な愛のカタチ<ベネズエラ人女性のネット国際結婚の行方>

2019-07-15

ベネズエラはバラ色の幸せな国から一転、今は南米一経済が破綻し治安も悪すぎる危険レベルマックスな国になってしまいました。

日本では報道されていませんが、南米ベネズエラでは、100万%超えのインフレで150万人が国外へ仕事を求めて脱出を試みる現状です!!

私は、スペイン語のオンラインの先生を選ぶとき、ベネズエラ人の先生の多さに驚きました。

みんな自国の通過を紙きれの価値にしか感じていないので、ドルが欲しいのです。

私は色んなベネズエラ人の先生とお話しましたが、一人の20代の先生は小児科のお医者さんでした。

どうしてお医者さんがアルバイトでスペイン語を教えているかというと、お医者さんの給料も安すぎるから、彼女はエクアドルに移住を考え中で副業としてオンラインスペイン語の先生をしていたのです。

とっても頭のいい先生でした。ですが、ベネズエラの現状に絶望していました。

いつも寝不足であくびを何回もレッスン中にしていたので、失礼だな~って思ってレッスンを取るのを辞めたのですが、「実はベネズエラでは交通インフラもぐちゃぐちゃになっていて、寝不足にならざるを得ない現状があるんだよ」とジュセ先生が教えてくれました。

最近はインターネットで国際結婚を狙うベネズエラ人女性が沢山います。美人で若くて頭も良いから、国際結婚まで辿り着いて海外で人生を切り開く女性も沢山います。

特に同じ言語のスペインは移住先として大人気でyoutubeでもスペインへの移住の仕方を解説しているベネズエラ人が沢山います。

みんな必死なんです。

旦那の国ペルーのベネズエラ人流入問題

私の旦那はペルー人です。2017年に家族で里帰りした際はどこに行ってもベネズエラ人がいました。

理由はベネズエラ人は国旗のロゴのついた帽子やTシャツを身に着けているからです。

そして、ペルー人の仕事を奪う事態が起きていて大問題になっています。

理由は、ベネズエラ人の方が安い賃金で働いてくれるから、経営者は面接でペルー人より安い賃金で働いてくれるベネズエラ人を雇ってしまうからです。他の南米の国はベネズエラ人の移住を拒否する条約を出しました。

ペルー人も仕事がないのに、更にベネズエラ人に仕事を取られているのは許せないと思っている人が大勢います。

そして現在治安が悪化の一途をたどっています。

先日は旦那の姪っ子がベネズエラ人2人に自宅前で銃を頭に突きつけられて携帯を盗まれるという事件も起こりました。

夜の9時の出来事です。

日本は治安の面でいえばパラダイスです!!

本当の銃かどうかわからないですが、こんな目にあうと携帯電話やお金を渡さざるを得ないですよね!!

私の義母も、ベネズエラ人には良い感情を持っていません。

ベネズエラに移住し、ペルーに戻ってきた親戚の話

ベネズエラ美人

出典:matome.naver.jp

ベネズエラ経済が石油による恩恵を受け潤っていた時、沢山のペルー人が仕事を求めてベネズエラに移住しました。

そして旦那のおじさんも若いころ、ベネズエラに移住しビジネスで成功し、母親にペルーの首都リマに家をプレゼントしてあげました。

ですが今は、その家が自分の持ち物であると主張し、子供をペルーに移住させました。

そしてその家に親戚みんなで住んでいます。

こんなに立場が一転するのですから恐ろしいですね♪

メキシコのリゾート地カンクンに嫁いで幸せを手に入れたベネズエラ人女性

メキシコのカンクンに家族で旅行に行った時、コンドミニアムのオーナーのイタリア人の奥さんはベネズエラ人でした。

このイタリア人はコンドミニアムを所有しておりその家賃収入で暮らしていたので、楽勝の人生を送っていました。

そしてベネズエラ人の奥さんも可愛いハーフの子供を産んで幸せそうでした。

ベネズエラであきらめかけていた人生が国際結婚によって開かれた一例です!!

まとめ

ミスユニバース

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このように、国際結婚すれば、若くて綺麗なベネズエラ人女性の運命は大きく開けます。

だからネットを駆使して世界の先進国の男性と縁を持とうと一生懸命なんです。

ベネズエラはカリブ海が綺麗で本当に美しくて最高の国でしたが、今は地獄化しています。

これからも経済が良くなる見通しが全くありません。

今後世界の動きが目まぐるしく変わっていく中で国際結婚こそ、幸せの道と信じてネット恋愛に走る人が増え続けることでしょう。

国際結婚している私にとってはとても気になるテーマです。これからも世界の動きを見つめていこうと思います!!




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アラフィフ女子です。お金、旅行、料理、生き方、世界の話、食べ歩き 北欧スタイルのインテリアなど自分の好きなことを発信しています。